|
Network
Optimization |
Index Previous Next |
本プログラムの最適化ツールには、ネットワークのパフォーマンスを向上させるオプションがあります。

インターネットのアクセスに関するご案内:
· モデム:モデムによってインターネットにアクセスしているお客様はこちらのオプションを選択してください。
·
ISDN:Integrated Services Digital Networkの略称です。N-ISDNは最高で64-128Kbpsのスピードで通信を行うことができます。
私たちのテストでは、モデム(56K)の2倍ほどの速度で通信を行うことができました。
·
xDSL:Digital Subscriber Lineの略称です。DSLはIDSL、HDSL、SDSL、
PPPoE以外のADSL、VDSL等を含みます。
PPPoEは、ADSLを使用しているお客様がもっとも一般的に使用するインターネット接続です。
お客様がDSLを使用している場合は、このオプションを選択することをお勧めします。
·
PPPoE:PPPoEは、ADSLを使用しているお客様が一般的に使用しているインターネット接続です。
お客様がPPPoE ADSLを使用している場合は、このオプションを選択することをお勧めします。
·
ケーブルモデム:ケーブルTVネットワークを利用したネットワーク接続です。
ケーブルTVネットワークを使用しているお客様は、このオプションを必ず選択してください。
·
LANまたはブロードバンド:
このオプションは、ブロードバンドの性能を向上させたいLANユーザー向けのものです。
LANユーザーのためのブロードバンド接続で最もボトルネックは、ユーザーのシステムではなく、ブロードバンド供給元の出口にあります。
ブロードバンドについて:
1.ブロードバンドの供給元は、ブロードバンドを電話会社やその他の会社から賃貸します。
2. ブロードバンドの供給元は、レンタルサーバーと供給先のユーザーがいる地区の間にファイバーオプティックのような高速回線を引きます。
3. ユーザーはLANによって地区サーバーに接続します。
ユーザーは以下のようにブロードバンドでインターネットに接続しています。
「ユーザーのPC」 -> 「地区ノード」 -> 「供給元のレンタルサーバー」 -> 「インターネット」
インターネット接続速度の1つ目のボトルネックは、供給元のレンタルサーバーのパフォーマンスになります。
2つ目はユーザー数になります。
LANでのネット接続が遅い理由の多くの場合は、
使用しているサーバーが低速で十分な能力を持っていないか、
接続しているユーザーが多すぎることにあります。)
· 他のネットワーク:上記のインターネット接続以外(無線接続等)を利用している場合は、このオプションを選択することをお勧めいたします。
最大トランスミッション単位: このオプションは、1回の転送で送信できるデータ量(パケット)の最大値を設定します。
最大データセグメントサイズ:
このオプションは、TCPでの1セグメントで転送可能な最大サイズを設定することができます。
最大データセグメントサイズは最大トランスミッション単位より大きく設定してはいけません。
トランスミッションユニットキャッシュ:
このオプションは、システムが応答する最大TCPサイズを設定することができます。
そのサイズは、応答がなかった際の移動可能なバイトを意味します。
(参照: 応答画面についての詳細は、TCP/IPアグリーメントを参照してください。)
トランスミッションユニットキャッシュをあまりに小さく設定にすると、パケットがブロックされることにより、トランスミッション効率が低くなります。
と卵子ミッションユニットをあまりに大きく設定しても、パケット内のエラーの際に再送信するかもしくは送られなかった他のパケットを読み込むため、
トランスミッション効率は低くなります。
デフォルトパケット TTL (Time to Live):
このオプションは、IPメッセージ出力のヘッダー用のデフォルトTTLを設定することができます。
IP パケットは、TTL内で目的地にアクセスできなかった場合に破棄されます。
Windowsの初期設定は、128になっています。
1. COM ポートバッファの最適化:
このオプションは、モデムに接続したCOMポート用にキャッシュサイズを設定することができます。
このオプションを選択すると、Windowsは自動でモデムにつながっているポートをチェックして、メモリーキャッシュに従って最適なキャッシュサイズに設定します。
最適化ツールでは、ポートのボーレートを115200に設定します。
2. IEの最大接続数:
IEの同時接続の最大数を最適化してください。
サーバー HTTP 1.0用に、Windowsは同時接続の最大数を4に制限します。
サーバー HTTP 1.1用に、Windowsは同時接続の最大数を2に制限します。
このオプションを選択すると、サーバー接続を追加するためにIE同時接続を追加します。
![]()