Desktop Menu Optimization    Index   Previous   Next

この最適化ツールには、いくつかのデスクトップメニューの速度を向上させるいくつかのオプションがあります。

1. 「スタートメニューの速度」は、スライドを移動させることでスタートメニューを開くスピードを調整することができます

2. 「メニューの表示速度」は、全てのメニューの速度を調整することができます。

3. 「デスクトップアイコンキャッシュ」は、デスクトップのアイコンの表示サイズを調整することができます。
  このオプションは、システムのアイコンキャッシュファイルの最大ディスクサイズを設定するためのものです。
  Windowsでのアイコンキャッシュは、100KBから4096KBまで変更することができます。
  デフォルトでは500KBですが、もし変更する場合は2000KBに設定することをお勧めします。
  また、特別な理由がない限り、500KB以下に設定することはお勧めいたしません。

一口メモ:
デスクトップアイコンキャッシュの値を変更して「適用」をクリックすると、アイコンキャッシュが再作成されます。
       他にも通常Windowsは、インストールしたアプリケーションのアイコンをキャッシュファイルに保存します。
       ですが、これらのアイコンはアプリケーションを削除した後もキャッシュファイル内に保存されたままになります。
       この機能は、アイコンキャッシュファイルを軽くすることができます。
       アイコンの表示速度が遅くなる、あるいはアイコン表示がおかしくなる場合に使用することをお勧めいたします。

4. アニメーションウィンドウ、メニュー、その他の視覚効果:
  このオプションは、いくつかの画面の視覚効果を無効化することができます。
  画面の視覚効果をとめると、いくつかの視覚効果が使用できなくなりますが、
 
この調整によりパソコンに体感速度を若干向上させることができます。

5. 起動中のプログラム及びドキュメントの記録を無効化:
  起動中のプログラムのパスやファイルの記録を無効化することができます。
  このオプションを選択すると情報のパスやファイルの記録を無効化することで
  パフォーマンスを向上することができます。

6. リソースの節約のために、旧式デスクストップスタートメニューを使用:
  このオプションは、従来のデスクトップとスタートメニューを使用することでリソースの消費を抑えることができます。
 
(一口メモ: このオプションはWindows XP/Vistaで使用することができます)

7. 例外が起こった時に、自動的にエクスプローラのプロセスを別々に独立させる:
このオプションを選択すると、WindowsはWindowsエクスプローラに問題が発生した際、自動的にエクスプローラを再起動します。
このオプションを選択することをお勧めいたします。
(
一口メモ: このオプションはWindows2000/XP/2003/Vistaで使用することができます。)

8. デスクトップとエクスプローラのプロセスを別々に独立させる:
このオプションを使用すると、エクスプローラとデスクトップのプロセスを独立させることができます。
Windowsは、通常デフォルトでは複数のマルチスレッドエクスプローラプロセス(デスクトップやタスクバーなどを含む)として設定されています。
これは1つのスレッドの異常が他の全てのスレッドの異常につながる原因になります。
このオプションは、このようなことを防ぐためにデスクトップやタスクバー、その他のプロセスを独立させます。
(
一口メモ: Windows 9x を使用している場合は、このオプションを選択することをお勧めいたしません。
       システムがマイコンピュータ画面を全てのスタートアップ上に表示するからです。
       Windows2000/XP/2003/Vistaを使用している方は、このオプションでシステムを安定性を改善することができます。